最終更新日:2007 6/27

大手企業は、最も品質の良い商品・サービスを
売っているように見えますが、
実は、大手企業以外の商品・サービスの品質の方が
優れていることは、よくあることです。

どんなに品質がよくても、それが人々に魅力的に
感じられなければビジネスの正否を分けてしまいます。

そこに、企業デザインの重要な役割りがあります。




素敵だと思うことに、人は理屈を必要としません。
そんな感覚的な
美的センスが、なぜ、
企業の経営環境に
優位性をもたらすのでしょうか。

私たちの感覚は、美醜(快感)を
判断することに気をとられますが、基本的には、
自分が有利に生き抜いていけることを
見分けるためのものです。



印象的なイメージだけで終わらずに、
独自の特長や印象的な個性を、形として表し、
自らの自信と信頼の拠り所、
あるいは高い評価の証として、社会に実感をともなって
提示できる「実力の結晶」としてのロゴマークを
デザインします。



優れた「ロゴマーク・デザイン」だけでなく
優れた「デザインシステム」も大切です。
それは「ロゴマークを、より素敵に見せる
表示の工夫を創る」ことです。



ロゴマークの内奥にある表現内容を、
印象強く造形化したシンボルバリエーションで、
企業イメージを鮮明にします。
シンボルバリエーションは、
アプリケーションデザインに、強い輝きをあたえます。



ネット上で、ご発注いただきました企業様の評価が
あります。ぜひ、お読み下さい。





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