実力をずばり、ビジュアルコミュニケーションにするのが、
さとう特許商標事務所のVIデザインです。

カタチで表してこそ、価値、意味は、人に理解しやすく通じ、
その連想が、現実との一致、つまり、共感、感銘によって、相乗的な影響力として力を奮います。


さとう特許商標事務所は、特許を必要とする中小のベンチャー企業へ、
法の力によって守り、侵害者に対して、真に闘える特許申請を行なう企業です。

主催者の佐藤博正さんは、大手電機機器メーカーから5年連続で
最優秀事務所として表彰された特許事務所において、
9年の実務、600件以上の特許出願、200件以上の中間処理を経験している
確かな実力をもつプロフェッショナルです。

その確かな実力を、地平線より出づる太陽として描いています。

特許申請によって、埋もれている価値を発見し、現実化つまり利益化することを
太陽であらわし、そのエネルギーイメージをオレンジによって表現しています。
ロゴマークの水平ラインは、地平線を表しています。

利益を産み出す太陽を現実世界へ導き出す力を、シンボルは表現しています。

さらに、さとう特許商標事務所は、高度な知財コンサルティンが強みです。
それは、企業同士が相互にもつ権利範囲という見えない世界の力で、
相手企業の開発を阻止したり、自社のビジネスの自由度を確保するなど、
戦略的な行為によって、特許権による利益の最大化を目指すものです。

さとう特許商標事務所のVIデザインのシンボル、つまり象徴構造としての太陽は、
この高度な知財コンサルティングも表し、複合的な戦略性も表しています。
素人である権利者では描ききれない、真のプロフェッショナルでなければ実現できない、
特許の権利範囲の可能性を見つけだし戦略的に構成する力です。

それらは、複合的に重ねあわされた4重円で表されています。

このシンボルは、2重の円に見えながらも、4重の円を内包しています。
それは、発明の価値を高くする包括的サービスの可能性を
上部・不可視の2つの円で表し、さらに可視化された2重の円は、
権利者の戦略と整合する特許の可能性、
優位性を下部に配置することで成長への基点としています。

不可視の重なりあう2つの円は、可視化された2重の円と連動して
右上への成長性を暗示するものとして構成しています。


さとう特許商標事務所のVIデザインは、その確かな実力によって、様々な場面・媒体で、
印象と実力の結晶として、鮮やかな輝きを放つようにデザインされています。

ここを切口に、さとう特許商標事務所が主催する知財戦略セミナーで使用する
パワーポイントのフレームデザインから、事務所案内、名刺・封筒にまで、
さとう特許商標事務所のビジュアルコミュニケーションは
理屈抜きの知的な印象力によって展開していきます。


【デザイン内容の一例】
01_ロゴマーク
02_オリジナル和文企業名
03_名刺/封筒
04_会社案内
05_デザインマニュアル

デザイン内容は、こちらからご覧いただけます。
ご依頼者の評価もお読みいただけます。




【さとう特許商標事務所】
 事業内容 : IT知的財産戦略コンサルティング
 設立   : 2007年
 所在地   : 埼玉県川越市大袋695番地4